ソラフラワーについて


「微笑みの国 タイ」から届けられた「ソラ」

タイ北部の水田に自生するマメ科の低木「ソラ」から採取された幹の部分を薄く桂剥きにしたものを、アトリエ月花では「ソラペーパー」といいます。

この「ソラペーパー」から花びら1枚1枚を作りだし、人の手によってお花に成形させていく。

ソラフラワーの質感は、なんとも言えない質感で、スポンジのような柔らかさとしなやかさをあわせもつ素材です。

また、着色も脱色も行わないオフホワイトの色合いは、とてもナチュラルでありながら、エレガントな風合いも持っています。

 


香りを芳香させるお花として…


 

アトリエ月花のレッスンでも人気の「ディフューザー」

実は、大手雑貨店などでも販売されているお部屋などで香りを芳香させるものとして有名です。

一般的に販売されているものは、タイで作成された既製品を商社等でディフューザー液などに付属して販売されておりますが、アトリエ月花では、ソラフラワーのお花の花びらから1枚1枚作り、エッセンシャルオイルや香水などを使用して、お好みの香りでディフューザー液をお作りいただくといったレッスンを開催しております。


メンテナンスフリーのお花として…


近年、病院や老人ホームなど、生花を持って尋ねる機会の多い場所でも、衛生面を理由に生花の持ち込みが禁止となっているところが多くあります。

また、シニアの方からは、お部屋に飾っている生花などのメンテナンス(水替え)などが大変という声も聞かれます。

アトリエ月花がお作りしている「ソラフラワー」は、水替えなどのメンテナンスはいりません。お部屋の環境にもよりますが、その自然の落ち着いた風合いは長年楽しめるものとなっており、仏壇などにお供えするお花としても、大変重宝されております。